ゲゲゲの鬼太郎第6期でぬらりひょんは出てくるのか予想してみた!

ゲゲゲの鬼太郎 6期 ぬらりひょん

テレビアニメ化50周年の水木しげるさん原作「ゲゲゲの鬼太郎」。

2018年4月から「ゲゲゲの鬼太郎」第6期が放送されています。

今回の「ゲゲゲの鬼太郎」は、現代的な時事ネタを含んでいたり、妖怪というホラー的な要素も含んでいます。(かなり皮肉ったセリフもあります)

また、美少女が登場するのでも話題になっています。

ねこ娘とヒロインまなちゃんについては、放送開始前からネットで話題になっていました。

声優さんも様変わりし、目玉のおやじを担当していた田の中勇さんが亡くなって初めての作品でもあります。

目玉のおやじの声を誰が担当するのかも注目されていました。

「ゲゲゲの鬼太郎」第6期は何かと話題になり、注目されることの多い作品ではないでしょうか?

今期はまだ登場していない、ぬらりひょんも気になります。

ぬらりひょんについても色々憶測が飛び交っています。

そこで今回はぬらりひょんについて、まとめていきたいと思います。

ゲゲゲの鬼太郎第6時でぬらりひょんは出てくるか予想!

ゲゲゲの鬼太郎第1期では1話のみ登場、第2期では登場しません。

第3期より準レギュラー的に登場する妖怪の総大将の「ぬらりひょん」。

「ぬらりひょん」とは、日本の妖怪で頭がとても大きく見た目はおじいさんです。

捉えどころがなく、いつの間にか勝手に他人の家に上がり込み、お茶を飲んだりタバコを吸ったりすると言われています。

「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するぬらりひょんは、卑怯でずるがしこく鬼太郎を陥れようとします。

総大将らしく他の妖怪を使い毎回鬼太郎に挑む「宿敵」として有名です。

しかし、今回の「ゲゲゲの鬼太郎」第6期では…まだ登場していません

宿敵として、登場するのでしょうか?

個人的には是非出てきてほしいと思っていますが。

うわさでは、西洋妖怪編が終わったので近々出てくると言われています。

しかもバージョンアップして、今までのぬらりひょん一味とは何かが違うらしいです!

何がどう違うのか?興味が湧いてきますね。

ともあれ登場する可能性は高いようです。

謎の妖怪「名無し」がぬらりひょんなのか?

ゲゲゲの鬼太郎 6期 ぬらりひょん

 

「ゲゲゲの鬼太郎」第6期、初登場の名無し。不気味すぎて怖いです…

重要な役割を持っているように思えてなりません。

毎回意味ありげに登場し、謎めいた言葉を残します。

そして、ヒロインまなにも絡んでいます。

まなの腕に「木」の文字の呪いをかけ、「うつろなうつわ」とまなを傍観しながら呟やいたりと、まなに執着しているようです…

この様子からすると、ぬらりひょんではないように思えます。

今までのぬらりひょんでは、考えられないですよね?

あくまでも、今までのぬらりひょんなら…

うわさ通り、今までのぬらりひょんと違うのであれば可能性はあるかもしれません。

名無しは強力な妖怪達とのつながりがあります。

そして何故か、名無しは「逆五芒星」を使い「呪術」も使います。

「ゲゲゲの鬼太郎」で逆五芒星を使ったことがあるのは、第4期に登場した陰陽師の一刻堂です。

この陰陽師の一刻堂は、ぬらりひょんと関係があります。

もしかすると、一刻堂のもとでぬらりひょんは陰陽道を学んだかもしれません。

呪術も習得したかもしれません。

…となると、名無しに化けてる可能性もあり、名無しがぬらりひょんである可能性も出てきます。

仮説としては色々考えられますが、今のところ名無しがぬらりひょんなのかは不明です。

とりあえずは、ぬらりひょんの登場を待つのみですね。

ぬらりひょんは妖怪ウォッチにも出てくる!

ゲゲゲの鬼太郎6期 ぬらりひょん

2014年1月にテレビアニメ放送開始され、今も放送中の「妖怪ウォッチ」にもぬらりひょんは登場します。

妖怪ウォッチでのぬらりひょんは、閻魔大王の側近で長髪に黒い服姿のイケメン妖怪です。

洋魔界の政治の実権を握っています。

そして力が解放されると「ぬらねいら」と呼ばれる大妖怪に変化しますが、その姿は触手がたくさんありタコのようです。

皆さんは、「ぬらりひょん」が本来はタコの妖怪と言われていることを知っていますか?

妖怪ウォッチのぬらりひょんが、大妖怪ぬらねいらになった姿を見た時に納得してしまいました。

イケメン妖怪になっていますが、本来のぬらりひょんの姿がタコの様だったので根底にあるのは「ぬらりひょん」なんだなーと。

ただ妖怪ウォッチの妖怪達は、親しみやすい様に書いてあるので「ゲゲゲの鬼太郎」とは違いますけどね。

おわりに

「ゲゲゲの鬼太郎」第6期がどこまで続くのかは分かりませんが、ぬらりひょんの登場には凄く期待してしまいます

うわさの真意も確かめたいですしね!

また、名無しにも興味があります。

正体が早く知りたいですし、ぬらりひょんなのか?つながりがあるのか?

気になる事が、まだまだあります。

今回の「ゲゲゲの鬼太郎」は大人…鬼太郎世代だった人も、親子でも楽しめるようになっていると思います。

日曜日が待ち遠しいですね。