ゲゲゲの鬼太郎6期第50話「地獄からの使者 鵺」ネタバレ感想

ゲゲゲの鬼太郎6期50話 ネタバレ

ゲゲゲの鬼太郎6期50話の、ネタバレと感想を紹介!

50話は「地獄からの使者 鵺」というお話。

ネタバレと感想を紹介します。

ゲゲゲの鬼太郎6期の50話「地獄からの使者 鵺」ネタバレ

東北のある寂れた町。

平和な町の夜、突如黒雲が沸き上がり、鳴き声のような世にも恐ろしい声が響いてきました。

孫カンジの話をしていた祖父と祖父の友達は、鳴き声を聞いてしまい倒れて動けません。

倒れている祖父を発見した孫のカンジの元に

「ゲゲゲの鬼太郎だ。カンジって君か?」

と、鬼太郎が現れました。

ちびねこ娘も一緒に。

時間は戻り、鬼太郎の家に記憶と妖力をなくし幼児化したねこ娘とマナが遊びにきました。

砂かけ婆と目玉のおやじは、魂が消滅したはずのねこ娘が戻ってこれたことに疑問を感じています。

子泣きじじいが言うには、「妖力が回復すれば、記憶も戻り姿も元に戻る。」らしいのですが。

そこへ、鏡爺から妖怪が行方不明になっているとの連絡が入りました。

鬼太郎は鏡爺と何かを探っている様子。

子泣き爺に尋ねられるも言葉を濁します。

タイミングよく人間からの手紙が届きます。

カンジからの手紙で、東北に向かうことになりますが、鬼太郎達を見つめる目…なぞの男が。

「ゲゲゲの鬼太郎だ。カンジって君?」カンジとの出会いになります。

「おなかがへった~」と騒ぐ、ちびねこ娘を連れてカンジの家でご飯を作ってもらうことに。

両親のいないカンジが、手料理をご馳走してくれます。

そして、鬼太郎と目玉おやじは祖父から話を聞くことになりました。

話を聞き、黒雲から聞こえた不気味な声の主を特定した鬼太郎達。

なんと大逆の四将と言われる妖怪鵺だったのです。

鬼太郎は鵺を誘き出すため、新月の日に灯篭に火を灯し鵺を待つことに。

黒雲が現れたその時、ひとりの青年の姿が!

青年は襲われさらわれてしまいます。

鵺を追う鬼太郎と一反木綿。

カンジの家を抜け出して、カラスを使い追いかけるねこ娘。

住処を見つけ鵺を追い詰めますが、実は鵺の正体は低級妖怪ムジナだったのです。

脅され鵺に化けていたムジナは、鬼太郎を捜して追ってきた、ちびねこ娘を人質に逃げようとします。

そこへ倒れていた青年が起き上がり…

「鬼人招来!」と右手をさすり、鬼の字を浮かび上がらせ鬼神を腕に召喚。

あっという間にムジナを倒し鵺の行方を探ります。

鵺の動向を掴むとムジナの魂を吸収。すると腕に狢の文字が現れ…

青年の名は、鬼道衆を使う石動 零。

鵺を追う石動 零。

邪魔する者は鬼太郎であっても刈りとる!と宣言しました。

感想

ゲゲゲの鬼太郎も2年目を迎え、新章が始まりました。

今回の新章は、ちびねこ娘に加えて新キャラ「石動 零」が登場します。

鬼の手になったときは、ちょっと驚きましたが(笑)

鵺の登場や都、鬼道衆…何だか陰陽道・陰陽師を連想してしまいました。

ちょっと、ぬらりひょんの登場にも期待が高まります。

ちびねこ娘に癒されましたね。

困った顔の鬼太郎もよかったです。

が、謎も残りましたね…。

ちびねこ娘は、なぜ助かったのでしょうか?

ここに何かありそうな気がしませんか?

はたして妖力が戻り、記憶と姿が元に戻るのかも注目して観ていきたいと思います。