ゲゲゲの鬼太郎6期第49話「名無しと真名」ネタバレ感想!

ゲゲゲの鬼太郎 6期 49話

ゲゲゲの鬼太郎6期49話の、ネタバレと感想を紹介!

49話は「名無しと真名」というお話。

3月31日(日)9時~放送!

ネタバレと感想を紹介します。

ゲゲゲの鬼太郎6期の49話「名無しと真名」ネタバレ

利用されたマナは、5つ目最後の文字を入れられてしまい五芒星はすべて揃いました。

とうとう器として完成してしまったマナ。

名無しは強大な力を手に入れます。

 

誰もが想像すらできない程の強大な力。

広がり続ける虚無の世界。

人間も妖怪も関係なく飲み込まれ犠牲になっていきます。

鬼太郎をかばった目玉のおやじまでもが…。

 

成すすべもなく呆然とする鬼太郎のもとに、ねずみ男が現れます。

蹴り飛ばされ、首を絞められ…

ねずみ男の想いを知り、目が覚めた鬼太郎。

名無しのもとの向い、指でっぽうを打ち赤児と化した名無しの中に入りこみます。

 

そこにあるのは、憎しみ恨みのみ。

もう惑わされることのない鬼太郎の前に、マナが現れました。

憎しみと悲しみと自責の念でいっぱいのマナに鬼太郎の言葉は届くのでしょうか?

 

鬼太郎からねこ娘のリボンを渡され、目が覚めたマナ。

あふれるマナの涙で五芒星がひかり、ある映像が…

名無しの生い立ちを知ることになった鬼太郎とマナ。

マナにそっくりな女性と鬼。

そこに残されたもの。

 

鬼太郎とマナは共に立ち向かうことを決心します。

マナにしかできないことをするために。

 

マナ…真の名。

やるべき事はひとつ。

名無し…名の無いいもの。

 

名無しを抱きしめ、名前を付けた真名。

そこにはもう名無しはいません。

すべては浄化され、世界は元通りに。

ただねこ娘を残して…

 

学校の帰り道鬼太郎に誘われ「ゲゲゲの森」に向かう真名。

出会ったのは、小さな子供のねこ娘でした。

 

感想

感動した回でしたね。

色んな想いがありました。

 

ねずみ男カッコよすぎです。

鬼太郎に説教するなんて!

ねずみ男の想いも伝わりました。

 

鬼太郎のすべてを受け止める潔さも、強さもグッときました。

マナの名無しに対するセリフもジーンときましたよね。

名前を何と付けたのか。

すごく気になりますが…どこかで繋がってくるのかな?

 

もしかして名無しが、ぬらりひょんかも?とか、五芒星関係でぬらりひょんと繋がってくる?の予想は外れてしまいましたが(笑)。

より一層、新シーズンの鬼太郎が楽しみです。