ゲゲゲの鬼太郎6期の第47話「赤子さらいの姑獲鳥」 ネタバレ感想!

ゲゲゲの鬼太郎 6期 47話

ゲゲゲの鬼太郎6期46話の、ネタバレと感想を紹介!

47話は「赤子さらいの姑獲鳥」というお話。

3月17日(日)9時~放送!

ネタバレと感想を紹介します。

ゲゲゲの鬼太郎6期の47話「呪いのひな祭 麻桶毛」ネタバレ

学校の帰り道、マナは友達と「オメガトーク」の話題で盛り上がっていました。

「オメガトーク」は最新アプリで、マナの母親が務める会社が開発したものです。

「オメガトーク」で今人気絶好調なのが、チャラトミ配信の動画コンテンツ『妖怪チャンネル』。

動画を見ているマナの友達から「妖怪は可愛い」と言われ、マナはうれしくなります。

名無し登場!

何やらつぶやき「あとひとつ」と残して…。

その頃鬼太郎達は、ある妖怪を探していました。

赤ん坊を連れ去る妖怪を…。

鬼太郎達は、公園で子泣きじじいをおとりに妖怪をおびき寄せることに。

現れた妖怪「姑獲鳥」は子泣きじじいを連れ去ります。

一反木綿に飛び乗り、鬼太郎とねこ娘は追跡開始!

その様子を一台のカメラが追っていました。

姑獲鳥の巣でのやり取りをすべて配信されてしまいます。

これをきっかけに妖怪と人間の関係は良い方向に向かった、その矢先新たな事件がおこります。

また、赤ちゃんがさらわれ衰弱して発見されたというのです。

真実は親による過失でしたが妖怪のせいにしたため、人間は妖怪に不信感を抱きその感情はエスカレートしていきます…

ねこ娘は調べていくうちにマナの母親の会社に行き着きます。

そこで、誤って妖怪化したマナの母親を攻撃してしまい、マナに目撃されて…。

マナは絶望し拒絶し怒りと悲しみでいっぱいになったその時―。

名無しによる呪い(まじない)が完成。

マナにより消されてしまったねこ娘。

赤いリボンだけが残されていました…

感想

今回の鬼太郎は内容が濃かったですね。

哲学的な鬼太郎も。

「一度関わると決めた以上は、すべてを受け入れる」

なかなか言えませんよ。

案の定ねずみ男は反対していましたが。

ネットについても触れていましたね。

ネットは便利ですが、一歩間違うと大変なことになります、影響力があるだけに。

現代社会の問題ですよね。

そしてついに、名無しが大きく関わってきました!

まさかマナの母親にまでとは思いもよらなかったです。

とうとう5つ揃ったまじない。

次回大きく動きそうな予感がします。

来週までが長い!!