ゲゲゲの鬼太郎6期の42話「百々爺の姦計 妖怪大裁判」ネタバレ感想!

ゲゲゲの鬼太郎6期42話

ゲゲゲの鬼太郎6期42話の、ネタバレと感想を紹介!

42話は「百々爺の姦計 妖怪大裁判」というお話。

2月3日(日)9時~放送!

42話「百々爺の姦計 妖怪大裁判」

かつて靴屋をしていた勇夫の家から出されたゴミ。その中から妖怪と化して動き出した化け草履たちが、ねずみ男と手を組んで人間たちに復讐を企む…!?

ゲゲゲの鬼太郎6期の42話「百々爺の姦計 妖怪大裁判」ネタバレ

鬼太郎が突然逮捕されるところから始まる!

いったい何の罪で逮捕されたかというと、

「一つ目小僧の抹殺罪」だという!

妖怪大裁判が開かれるということに・・

妖怪大裁判はもうここ100年も開かれていないらしい。

でも、ねずみ男は、今回の逮捕はこれまで妖怪をたくさんやっつけたことを追求したいのでは?と・・

その夜・・

子泣き爺にねずみ男が何か飲ませる。お酒か、それとも・・

次の日。妖怪大裁判が開かれる!

しかし、弁護するはずだった子泣き爺や砂かけ婆たち仲間が来ない。。

裁判では、呼子が「鬼太郎が一つ目小僧を抹殺したところ見た」という。

呼子は魚釣りをしようとしていたら、一つ目小僧を抹殺した現場を見たと話す。

「妖怪を抹殺するための妖怪だ」と鬼太郎が言ったという。

証拠も揃っていて、大天狗は「完全に一致する」と。

そこで猫娘が弁護する!

普段仲間と出会わない場所でなぜ出会ったのか?

あなたは本当に目撃したのか?

本当はだれかに言わされているではないか?と問い詰める。

その後、ぬりかべとねずみ男も弁護する。

でも、ねずみ男は、「鬼太郎は今まで多くの妖怪を抹殺してきたのです」

と弁護するどころか不利になるようなことを言ってしまう。

そこに、人間の犬山まなが証人として現れる!

まなは、

鬼太郎が妖怪を抹殺したところをみたことがあるか?と問い詰められ、

「人間を守るために妖怪を抹殺した」と正直に話してしまう・・

妖怪みんなに「裏切り者!!」と避難を受ける。

判決。鬼太郎は有罪!500年の液状化刑の執行が決定!

ここで、目玉おやじが鬼太郎との思い出話で時間稼ぎをする。

その間にねこ娘たちが真犯人を探すが、

実は真犯人は百々爺だったことが判明!

ねずみ男と手を組んで、鬼太郎を陥れようとしていたらしい。

あと少しで液状化されるところで、ねずみ男が白状。

お金をたんまりくれるというので、百々爺に協力したという。

百々爺は、「妖怪を陥れたら妖怪のナンバーワンにしてやる」と言われたからこんなことをしたらしい。

その男は「名前はない」と言ったらしい・・

判決は訂正され、百々爺が液状化刑、ねずみ男は偽証罪で尻叩き100回!

裁判は無事終わり、まなが家に帰ろうとする途中、

名無しに出会い、おでこに「金」という文字を入れられる・・

ゲゲゲの鬼太郎6期の42話「百々爺の姦計 妖怪大裁判」感想

鬼太郎を陥れたのは百々爺だったことが判明したが、

実はその裏に「名無し」がいたとは・・

今後名無しと鬼太郎の対決がいつ始まるのか楽しみです。