ゲゲゲの鬼太郎6期の41話「怪事!化け草履の乱」ネタバレ感想!

ゲゲゲの鬼太郎6期 41話 ネタバレ

ゲゲゲの鬼太郎6期41話の、ネタバレと感想を紹介!

41話は「怪事!化け草履の乱」というお話。

1月27日(日)9時~放送!

41話「終極の譚歌 さら小僧」

かつて靴屋をしていた勇夫の家から出されたゴミ。その中から妖怪と化して動き出した化け草履たちが、ねずみ男と手を組んで人間たちに復讐を企む…!?

ゲゲゲの鬼太郎6期の41話「怪事!化け草履の乱」ネタバレ

目玉おやじの入っているおわんにヒビが入っているので、
ひびを修理してもらうことに。

場所が変わってとある商店街のつじむら靴店。

お店が古くなり、引っ越しをすることになり、親父さん(いさお)が持っていくものと置いていくものを仕分けしている。

思い出のアルバムを懐かしげにみながら荷物を整理する。
その表情はどこか悲しげ・・・

無事に荷造りが終わり、トラックでお店を離れる・・・。

夜、いさおに捨てられた化け草履や懐中電灯たちがめざめる!

僕たちはいらないから捨てられたんだ・・・と涙する。

ねずみ男は、「人間はいらなくなったものはすぐ捨てる。飽きるのが早くすぐ捨ててしまう。」

「俺と一緒に人間たちに一泡ふかせてやらないか?」と

化け草履たちにふきかけ、作戦実行!

ねずみ男は化け草履たちを芸能人が使用していた草履など嘘をついてオークションに出品。
人間の手元に渡っても、化け草履たちは自分たちの足で歩いてすぐ戻ってくる。

ねずみ男は、在庫が減らないからいくらでも出品できて儲かる!と大喜び。

でも、そんな中、帰ってこない仲間も出てくる。

それが湯飲み。

湯飲みはどこに行ったんだろう?と化け草履が探しにいくと、優しい人間の手元に渡っていた。

化け草履が一緒に帰ろうと誘うが、湯飲みは、人間に湯飲みとして使ってもらえるのが嬉しいから、ここにずっといることにする、と断る。

そして、化け草履がアーティストに100万円で落札される!

アーティストの元に渡ると、化け草履は縛られ、そこには他の人形たちも!

アーティストに切られそうになるが噛んで抵抗。

アーティストは、
「恨むならお前を捨てた主人を恨むんだな!」と言う。

いさおの悪口を言われた化け草履は怒って巨大化!

建物を爆発させる!!!

そんな中、鬼太郎たちがねずみ男が悪さしていることに気づき、
化け草履たちをオークションに出品していることを責める。

化け草履は怒ったまま、いさおの居場所をおしえてくれと息子夫婦に問い詰める!

鬼太郎と怒って巨大化した化け草履の対決が始まろうとするが、化け草履は泣き出し・・・

「俺はただ悲しかっただけなんだ。ずっといさおに大事にされていると思ってた。
それなのに、いさおに見捨てられた。どうして・・・」

そこで息子が、

「それは誤解です!僕たちは今日あなたたちを引き取りに来たんです!」と。

化け草履「え・・・?」

実は、いさおは捨てようとしていたわけではなく、
大切にしてくれる知り合いのところに預けるために草履たちを仕分けおいたのに、
息子が間違えてゴミ袋に捨てていたことが判明。

いさおは化け草履たちを捨てたわけではなかった!

化け草履は安心して号泣。

次の日、化け草履はいさおのところへ行く。

ずっとそばにいたいよ・・・と言うが、いさおの命はもう長くないことが判明。

「心から必要としてくれる人のところで過ごして欲しい。」といさおは言う。

いさおは、草履を見ると死んだ親父を思い出すことができ、ずっと大切にしていた。
長い間同じ時を一緒に過ごしてくれて本当にありがとう。

と、二人は抱き合う。

化け草履は民俗資料館に置かれることになり、
子供達に草履の魅力を伝える役に立ちながら過ごすことになった。

ゲゲゲの鬼太郎6期の41話「怪事!化け草履の乱」感想

捨てられたと思い込んでいた化け草履の悲しい気持ちをみて心が痛かったです。

でも本当は捨てられたわけではなかったとわかり、ホッとしました。

私たちもいらないものをすぐに捨ててしまったり、飽きて使わなくなったりしますが、
ものを大事にしなければなりませんね!