ゲゲゲの鬼太郎6期の38話「新春食人奇譚 火車」ネタバレ感想!

ゲゲゲの鬼太郎6期 38話火車

ゲゲゲの鬼太郎6期38話「新春食人奇譚 火車」は

1月6日(日)に放送されました。

死体を食べる火車のお話でしたが、けっこうおもしろかったです!

早速あらすじと感想を紹介していきたいと思います。

37話のネタバレ

人の死体を食べる妖怪「火車」。

でも最近は歳を取ってきて、思うように体が動かず、死体を盗んでも家に持って帰ることができなくなっていました。

そこで現れたのがねずみ男。

「俺と手を組まないか?」と火車を誘い、

依頼人から処分して欲しい遺体を火車のところに持っていき、自分はその報酬を受け取る、という仕事を始めた。

ところが、死体をたくさん食べた火車は元気になって、なんとねずみ男の身体を乗っ取った!

ねずみ男の身体を手に入れた火車は自由に動き回れるようになり、自分で死体を探しに行く。

その途中、ネコ娘と入れ替わり、鬼太郎とも入れ替わることに成功。

鬼太郎の身体を手に入れた火車は、誰かのお母さんが亡くなって葬式中のところに乱入し、お母さんの死体を盗んだ!

公園で早速食べようとしたら、まなが現れる。

まなは最初鬼太郎だと信じていたが、その後入れ替わられてしまった、ネコ娘の身体をした鬼太郎と、ねずみ男の身体をしたネコ娘が現れ、

そいつは鬼太郎じゃない!と告げる。

火車がまなが出した試しの質問に間違えて答えたことにより、鬼太郎は本物ではないと知る。

その後、火車は鬼太郎の身体のまま家に戻り、いったん逃げようとするが、鬼太郎とネコ娘に追いつかれる。

そこで戦いが始まり、鬼太郎の身体をした火車と、ネコ娘の身体をした鬼太郎が戦い・・

なんとか火車をやっつけることに成功。

身体は元通りに戻りめでたしめでたし。

が・・最後に、火車はまた人間界に現れ、人間の身体を入れ替わる・・

感想

話が現代風で面白く、最後まで見入ってしまいました。

年金の不正自給をしたいから死んだ母親を生きていることにしておいてほしい

交通事故で人をひいてしまったので、処分して欲しい

など、人それぞれ死体を処分して欲しい理由があり、

火車に食べてもらう・・

よく考えると怖い話ですが、もしこういう方法があるなら依頼する人も多いんでしょうね・・

最後に火車が懲りずに人と入れ替わって街中をさまよっているシーンにはゾッとしました。

でも今回も面白かったです!