ゲゲゲの鬼太郎6期の33話ネタバレ感想!動画を無料で観る2つの方法

ゲゲゲの鬼太郎 6期 33話

ゲゲゲの鬼太郎6期33話の、ネタバレと感想を紹介!

33話は「狐の嫁入りと白山坊」というお話。

11月18日(日)9時~放送!

33話「狐の嫁入りと白山坊」のネタバレ

場所はどこかの田舎。

鬼太郎たちが妖怪ポストに入っていた手紙の相談を見て、田舎に行く。

手紙の送り主は葛見さん。

葛見さんはとてもよいお屋敷に住んでいて、お金がしっかり取れそうとねずみ男は喜ぶ。

娘のやよいの部屋に行ってみると、部屋中がお札だらけ!

やよいは白山坊という妖怪に狙われていて、18歳の誕生日に奪いにいくと言われていて、いつもおびえて過ごしているらしい・・

そこで、砂かけばばあを呼び、結界を張ってもらう。

やよいは今まで友達がいたことがなく、家からほとんど出たことがないらしい。

これでもう妖怪は入ってこれないはずだったのが・・

その夜、白山坊が現れる!

目玉おやじが、「お前は人をかどわかして食らうのじゃろうが!」というが、実はそうではないらしい・・

白山坊「食らうためではなく娘を嫁にもらうために来たのだ

えっ!?

じつは、やよいのお父さんには借金があって、

やよいが18になったら嫁に差し出すと約束をするのなら、代わりに富を授けてやる”という約束をしたらしい。

それを聞いた鬼太郎は

そういう約束なら、あなたはそれを守るべきだ。」とばっさり切り捨てる。

すると、、弥生の身体がいきなり光出し、指輪が体の中に出現!

その瞬間、悪魔ブエルに弥生がさらわれた!

でも、白山坊が、自分の毛を編み込んでいる組み紐をやよいに着けていたので、居場所が分かることが判明。

やよいの胸の裏に指輪があることを知り、ブエルがやよいの体を切り刻もうとするその時!

白山坊が助けに現れる!

体を張ってやよいを助ける白山坊に向かって、

やよい「どうして・・そこまでして私を・・?

白山坊「俺は・・そなたを嫁にすると約束した。自分の嫁を守るのは妖怪だろうと人間だろうと当たり前のことだろう?

か、かっこいい!!

指輪が消え、時間切れとなってしまい、ブエルは撤収。

実は、昔、やよいは妖狐(白山坊)を助けたことがあり、その時からずっとやよいを見ていたそうだ。

その時からずっと18になるまで待っていたそうだった。

白山坊「やよい・・もし俺を受け入れてくれるなら

この先も一生涯をかけてそなたを愛し、守り抜くことを誓おう・・」

やよいもこのプロポーズを受け入れ、二人はめでたく結婚!

というとってもハッピーエンドなお話でした。

ゲゲゲの鬼太郎6期33話の感想

最初は怖い話かと思いきや、白山坊のやよいに対する一途な想いを知り、

こんな風に想われたら幸せだろうなと思いました。

人間と妖怪が結婚ってうまくいくのか!?と思いますが、実は昔から人間と妖狐が結婚することは多いんだそうです。

鬼太郎「狐の嫁入りならぬ、「狐の嫁取り」ですね、父さん」というセリフはうまいっ!と思いました(笑)