ゲゲゲの鬼太郎6期の46話「呪いのひな祭 麻桶毛」ネタバレ感想!

ゲゲゲの鬼太郎6期 46話

ゲゲゲの鬼太郎6期46話の、ネタバレと感想を紹介!

46話は「呪いのひな祭 麻桶毛」というお話。

3月3日(日)9時~放送!

ゲゲゲの鬼太郎6期の46話「呪いのひな祭 麻桶毛」ネタバレ

3人の女子学生。
「なぜこんなとこに?」足元に雛人形が…
髪が伸びてきて…響き渡る悲鳴…

マナは放課後、友人達と一緒に学校の廊下に飾られた雛人形を見ていました。
しかし、7段あるはずの雛壇飾りにはお内裏様とお雛様のみ置かれています。
残りは後日届くと、購入した教師。

忘れ物をしたマナは、ひとり教室に取りに戻り急いで待ち合わせした昇降口に向いますが…そこには友人たちの姿はありませんでした。

ひとり家路に着いたマナですが、夜友人達が誰1人家に帰ってないのを知ります。
捜すため家を出ると、男の子も行方不明になってると。

鬼太郎達に連絡を取り、一緒に学校に向かうことに。

校舎に入り、手分けして調べることになりました。

ふとひな人形を見ると…人形が、3人官女と5人囃子が1体増えています。

鬼太郎はというと、お内裏様と対峙。

そして人形になり雛壇へ。

まさか鬼太郎まで人形にされるとは!

目玉おやじ。
「麻桶毛の仕業じゃ」

麻桶毛とは、一筋の毛で神社のご神体として祀られていたもの。

祀られなくなり、人形の髪の毛に紛れ隠れ生き永らえてきた。

髪は鋼より固く、髪を伸ばして生きる者の養分を吸うために襲う。

養分を吸い取られると人形に。

感想

マナの登場回です。

そして3/3の今日にあった話です。
ちょっとホラー的な始まりでしたね。

そもそも雛人形自体、少し怖いし…。

ねずみ男も絡みつつの、ねこ娘の女子力も垣間見えました(笑)。

ねこ娘の手作り雛人形!可愛かったですよね。

すごく欲しい!!
怖い顔のねこ娘もたくさんありましたが。

ちょっと気になったのは、マナの不思議な力。
と、名無しのまじない?の関係ですよね。

今回ちょっとだけ出ましたが、すべて謎のまま。
次回に繋がるのか?

今後の話の展開に興味があります!!
そして次回に期待。

ちょっと今回の46話、鬼太郎の印象が薄かったのが、少しだけ残念でした。