ゲゲゲの鬼太郎6期の45話「真相は万年竹の藪の中」ネタバレ感想!

ゲゲゲの鬼太郎6期45話 ネタバレ

ゲゲゲの鬼太郎6期45話の、ネタバレと感想を紹介!

45話は「真相は万年竹の藪の中」というお話。

2月24日(日)9時~放送!

ゲゲゲの鬼太郎6期の45話「真相は万年竹の藪の中」ネタバレ

鬼太郎のもとに手紙が。
「ようかい まんねんだけに おそわれる」
といった内容でした。

「万年竹は樹齢1万年を越えた巨大な竹の妖怪で、藪に迷い込んだ人間の生気を吸い取ると言われる。

人間を竹に変異させ動く僕にし、自分の意のままに操る事ができる」

目玉おやじの説明を聞きながら竹藪へ。

竹藪には、ねずみ男・竹藪の持ち主雅彦・妻の清美・観光協会の久保田の4人が待っていました。

竹藪を観光地にする計画があるのに、竹藪の元持ち主の大吉をはじめ次々と行方不明者が…

竹藪に足を踏み入れると、すぐに妖気を感じ取った鬼太郎。

さらに奥へと進んでいくと…

そこには血塗り文字で人間への警告文がありました。

奥の大吉の家の書斎は竹の葉だらけ。

実は大吉は雅彦の父で、大吉の身を案じていると打ち明けられました。

終始怯えていた雅彦でしたが、急に静かに…

振り返ると竹人間になった雅彦が!?

鬼太郎は気が付いていました。
竹人間は偽物だと。
雅彦の仕業だと。
雅彦は竹藪を守るために。

しかし、行方不明になった人達は?大吉は?

万年竹のもと明かされる事実、雅彦の思い。

すべてが上手くいくと思われたとき、衝撃の結末が…

感想

今回は、ねずみ男出てきましたね。
ねずみ男が出て来るということは、お金がらみですよね(笑)。

案の定、観光地開発・開発に関係した人間のどろどろした欲望に関したお話でした。

感動で終わるかな?と思ったら、まさかの裏切り…で終わる結末にビックリです。

確かに真相は藪の中!

遺産相続問題まで出てくるとは。

印象的だったのは、連れ去られる雅彦の悲鳴と、立ち去る鬼太郎の後ろ姿と下駄の音でした。

人間に何を思ったんでしょうね。

45話はちょっと重い感じでしたが、相変わらず今後の鬼太郎の展開に目が離せません!

名無しの正体が気になります!!
来週の鬼太郎に出るのか、次回の放送を楽しみにしたいと思います。