ゲゲゲの鬼太郎6期の44話「なりすましのっぺらぼう」ネタバレ感想!

ゲゲゲの鬼太郎6期 ネタバレ

ゲゲゲの鬼太郎6期44話の、ネタバレと感想を紹介!

44話は「なりすましのっぺらぼう」というお話。

2月17日(日)9時~放送!

44話「なりすましのっぺらぼう」

人気アイドルユニットの一員、北島敦が心の支えにしていたのはSNSで知り合った顔も分からない友人とのやり取り。実は、その友人は妖怪・のっぺらぼうだった!

ゲゲゲの鬼太郎6期の44話「なりすましのっぺらぼう」ネタバレ

アイドルユニット『パラダイス』は人気上昇中。

メンバーの北島敦は所属事務所の社長に言われて、チャラ男を演じていましたが疲れ疑問に感じていました。

唯一の心の支えは、SNSで知り合った顔も知らない、ゴーゴー万次郎という友人とのやりとりだけでした。

テレビで失敗してしまう敦。

全国放送にて、「チャラ男はキャラ」と発言。

事務所の社長に、相方に責められて言いたいことも言えず落ち込みます。

そんな中「会いたい」とゴーゴー万次郎に伝えますが、焦るゴーゴー万次郎…

実は、ゴーゴー万次郎は妖怪「のっぺらぼう」だったのです!

のっぺらぼうは鬼太郎のもとへ行き、自分の代役として会ってほしいとお願いします。

鬼太郎が会いに行きますが、最終的にはバレてしまいます。

さらに、パラダイスの相方も妖怪だったと衝撃の事実が。

敦が襲われ、助けに来てくれたのっぺらぼう。

のっぺらぼうがやられるのを見過ごせず、間に入りかばう敦。

ふたりの…妖怪と人間の友情は?、

キャラを作らず、自分自身で勝負していけるのか?

感想

今回の鬼太郎はSNS!ビックリです。

パワハラみたいなのもありましたね~。

ほんと社会問題にリンクしてますよね。

結果から言えば、良い終わり方でしたね。

前回みたいに重い話でもなくハッピーエンドで終わりました。

妖怪と人間のふたりの友情も続いていきそうです。

そして、敦もテレビでチャラ男としてではなく、ヒーローオタクとして人気が出てました。

自分を偽らず本当の自分で勝負するのが良いってことですね。

ただ珍しく、テレビ関係とかお金の匂いがしそうなのにねずみ男出てこなかったですね~。

出てくるかなと思ってましたが。

相方がおばあさんの妖怪「白粉婆」だったのも衝撃です。

相方さんイケメンだったのに…

ねこ娘は鬼太郎にスマホを持つか確認して、アナログ盤レインとして交換日記を渡そうとしますが…うまくいきません。

ねこ娘の気持ちに鬼太郎が気付く日はやってくるんですかね?

鬼太郎とねこ娘の笑顔で終わった44話でした(笑)。